ケース①

転職相談

最初のご相談は、仕事を辞めることになって次の仕事が見つかるまでの間の生活や保険・収入などの不安と引越をしたいのでどうすれば安くできるかの相談でした。

 

失業保険や健康保などの手続きの窓口や賃貸契約の時の家賃の交渉術や諸経費の押さえ方などをアドバイスしてご満足した後、少し退職の理由をうかがうと、職場でのトラブル(恋愛)でした。

 

そこで、理想の相手像についてカウンセリングする事になりました。

 

カウンセリングの結果、相談者の方の理想の相手がガラリと変わり、それまでとは真逆の人が理想の相手像になりました。

 

その結果に大変喜んでもらって2人ですごく盛り上がりました。

 

その後、付き合った方がその理想の相手像とぴったりと一致して、そのままご結婚されました。

 

この時に使ったのは、ビジネスで理想のお客様を明確にしていくメッソドです。

こんな使い方もできるんですよ。


ケース②

保険の見直し

相談なかで一番多いものが保険の相談です。

主な相談理由は

・付き合いで契約しているが内容が自分に合っているか不安だ

・ネットで契約しているが契約内容が間違っていないか?

・もっと安い保険はあるの?

 

保険の契約の時は難しい言葉で説明されたり、今までなにもなかったからそのままで契約していたりという方が多いです。

私は契約手続きが出来ませんので保険会社と取引がありません。

ですので、包み隠さずすべてをお話します。

大体のお客様は最後の方で、「どんな内容にすればいいかはわかった。でも、言いにくいんよね。」とおっしゃいます。

 

その時は担当者の方の人となりを聞いて、どのように伝えるのが一番波風が立たないかを一緒に考えます。

 

最後までお付き合いしますのでご安心ください。


ケース③

経営コンサルタント

夢や情熱を持って社会課題を解決するために会社を立ち上げても会社を運営していくうちに「お金を稼ぐための仕事に追われる」ようになってしまった社長さんからの依頼でお手伝いすることになりました。

その会社は全く新しい形の人材募集のサービスを提供する会社でしたが、新し過ぎたためなかなかサービスの良さを伝える事ができずにいました。

また、当面の利益を確保するためにしていた企業研修が忙しくなっていたり、(利益の発生しない)余計な仕事が多く本来取り組みたい仕事に手が出せない状態が続いていました。

 

ここで、私が提案したのはサービスを理解してもらうためにHPを作り変えたり営業の際に伝えるメリットを明確に絞っていきました。

 

そして、もう一つは、

やらない仕事とやるべき仕事に分け、儲からない仕事や本来やりたい仕事に結びつかない仕事は勇気を持って断るようにアドバイスしました。

 

その結果、今ではやりたい仕事に注力できて社長の顔も以前より明るくなりました。

 

起業でも就職でもやりたいことをやるというのは大切です。

途中で違うな?と思ったら立ち止まって考えてみてください。